2013年07月18日

ヨーロッパの旅の終わり

2ヶ月ちょとの旅を終え、今日帰国します。
東欧の旅のあと、image.jpg
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キューバに行きました。久しぶりのキューバは、新しいエネルギーに満ちていました。
色々なプロジェクトが起こりそうです。

キューバからイギリスに戻り、チェコでのセミナー、大勢の人達と暖かい出会いがありました。image.jpg
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ドイツでのセミナーと、ドイツのマイエンフェルザーのセミナー しっかりと信頼関係が気づけました。image.jpg マイエンフェルザー城 image.jpg
マイエンフェルザーさんの生き方に感銘して、一緒に地球を守って生きたいと改めて思いました。

そしてイギリスに帰って来て、三女の娘の花也ちゃんの孫守り 7ヶ月 可愛い盛りです。image.jpg

結構忙しい旅でした。
posted by アキコ at 16:55| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

松が丘有志の会のバザーの売り上げ

今 ベルリンにいます。チェコ ポーランド ソロバキア ウクライナ ルーマニア ハンガリー スロベニア オーストリア チェコと回って列車で昨日ベルリンに到着しました。どこも緑がいっぱいで花盛りで、暖かい人達と出会えました。

さて報告が遅くなり申し訳ありません。松が丘有志の会のバザーの売り上げは総売り上げが193500円でした。ほんの短い告知期間でしたが皆様にご協力いただけたおかげです。
またこの売り上げと、今までのお金で、福島のこじか保育園さんと森の保育園さんに四国の安全な玄米30キロを各6袋ずつ送ることが出来ました。そして暖かいお礼状をいただくことが出来ました。ささやかな支援ですがこれからも続けていきたいと思っています。
posted by アキコ at 18:15| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月26日

津田塾大学での講演会

津田塾大学の公開講座 総合
今年は みちを探して あなたはどう生きる というテーマで、そこでお話をする機会をいただきました。
最初のお申し出のお便りから素晴らしい内容でした。
メールを引用します。
「総合」とは、学生のボランティア・スタッフが企画・運営し、毎週多様な方面
で活躍されている方々を講演者としてお招きして講義をおこなうという授業です。
毎年、現代社会と関係の深いテーマを掲げ、各界でご活躍の方にご講演いただいて
います。また、講座の企画・運営は有志の学生スタッフが中心となって行っています。

年度のテーマは<“みち”を探して〜あなたはどう生きる?〜>
です。また、公開講座でもあるため、毎回学外からも多くの市民が熱心に聴講に訪
れております。


以下、今年の「総合」の授業案内から抜粋します。

「私たち一人ひとりは、それぞれが自分の生きる「道」を模索しながら学び考え
続けているわけですが、学問的な「未知」の探究も、そのような私たちの「道」
の探求と確かに通底している筈です。「多様な個性・価値観・生き方が尊重され
る時代」と言われている今、私たちはどのように「みち」を探して行けばよいの
でしょうか。」

ご自身の道をどのように歩み、これまで何を考えてきて、いま何を志しているか、
私たちは日々をどう生きていくべきなのか、など宮川様の思うことをお話していただければと思います。
公開講座のため一般市民(主に近郊にお住まいのご年配の方々)も多く来られま
すが、授業としては1・2年生が履修する割合が高いので、宮川様がこれから社会に出たり、これから結婚して子供を産む世代の私たちに伝えたいことがありましたらお話をしていただけると幸いです。学生たちにとって自分の将来をを考える良いヒントになると思います。
また女子大ということもあり、自分の体、自然と向き合うことについてもお聞きできればと思います。

こんな素敵なお便りをいただいて、こちらの方こそ心温まり、お話させていただいて光栄でした。そして当日何人もの生徒さんがお迎えに来ていただき、ランチをいただきながら少しお話をしてから、大きな階段の特別教室でお話をさせていただきました。
中身は 女性ホルモンのリズムと女性の人生について。
キャリアを積んでから子供を産むという考え方がある一方で、高齢出産や、心や身体を病んでいる女性が増えている中、自分はどう生きるのかを真剣に考えてほしい、他人の価値観ではなく自分のやりたいことをしっかり見つめてほしいというつもりでお話しました。
新緑の眩しい気持ちのいい日で本当に多くの生徒さん達に出会えました。真剣に学び、考えている若いエネルギーに出会えて私も幸せになれた一日でした。
posted by アキコ at 14:43| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月21日

産後ドウーラ

今年の産後ドウーラの募集が始まりました。

http://www.doulajapan.com/

一期生の皆様もすでに活動中です。

本当に一番大切な母子関係ができるこの時期にゆったりと過ごせたら、それだけでお母さんも、赤ちゃんの一生もずっと幸せだと、心から思います。専門知識を持った産後ドウーラは、素晴らしいお仕事だと思います。
posted by アキコ at 22:21| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

スリランカ

一週間 スリランカに行ってきました。瞑想とアーユルベーダ体験、地元の施設三か所に行ってきました。
地元のアーユルベーダの施設は日本のサロンのようにシーツやバスタオルがきれいというわけではないし、おもてなしという感じは日本の教育とは比べ物にならないのですが、暖かい笑顔とマッサージのテクニックはそれなりに勉強になりました。何より素晴らしいのはそのオイル。ジャングルで毎日採ってきて、手で絞ったオイル、抽出方法がとても自然でした。レッドサンダルウッドでの全身のマッサージや、カンファの成分のたっぷり入った香りのオイルでのヘッドマッサージや全身のマッサージ、ホワイトサンダルウッドでのフェイシャル シロダーラなど地元値段でたっぷり受けることが出来ました。ちょっとはまりそうです。
たった一週間でしたが、毎日瞑想の日々はまるで自分が生き返ったような、心と体のクリーニングの素晴らしい体験でした。この質を日常の生活の中にも生かしていけたらと思っています。
posted by アキコ at 14:53| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月02日

クライアントに対して安全なトリートメント

セラピストクラスでは最後の授業を受け持つ機会が何回かあった。軽い腰痛のあるクライアントに対してのアロマテラピートリートメントにたいしての安全確認の大切さと注意について話す。
セラピストは治療家ではないし、クライアントにしてみれば病院や鍼灸院などに行くほどではなく、今日のところは全身のリラクゼーションを求めている。こんなクライアントが来たときの注意である。
昔、私が治療家になったばかりの時、勉強会に行っていた先生から、自信のない治療家は患者さんに長い時間をかけることで自分が安心する。でも実は患者さんの身体に負担をかけていることがあると教わったことがある。たいてい疲れている方は、今日は少し長くお願いしますと言われたりするとついこちらも長いトリートメントをしてしまいそうになるが、セラピストはクライアントの状態をよく見て、トリートメントの時間をこちらが決める必要がある。
疲れると慢性的に腰が痛くなったり、肩や首が強張っている人は腰椎一番が強張っていることが多い。
緩むことが下手な人や、お年を召して身体の弾力がなくなっている方には同じ姿勢を長く続けることが身体に負担をかけてしまう。そこで一回のトリートメント時間を短くして、あまり時間を空けずにトリーメントの回数を増やす方がいい。クライアントの身体をよく見て、クライアントの身体にとってちょうどいいトリートメントの時間を考え、説明して納得してもらうことが大切である。
その人の今一番触ってもらいたいところをキチンと逃さずに触れると、短い時間のトリートメントでも十分満足していただける。
posted by アキコ at 10:19| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月16日

友達からのメールに大切なことが書いてありました。

友達は2年前に脳こうそくになり、左足と左手が不自由になりました。でもリハビリを続けて今は左手に麻痺や緊張が残っていますが、歩くのはずいぶん改善されています。彼は自分の経験からも脳についての本を読んでその感想を友人の医者に送りました。そのメールを私にもそのまま転送してくれました。
以下がそのメールです。

正月のうちに、今世紀になって著述され、日本でも出版された示唆的な2冊の良書を読み上げました。
ジョージ・ブッシュが唯物主義同士の冷戦に勝ち残り、1990年に(脳の10年)を宣言したのは、(唯物主義者として)脳を解明すれば、身体と心の活動をほぼ解明できると展望したためでしょう。
その成果によりアメリカ企業が、心と身体についての知識を活用して万能の製品を世界市場向けに作れるようにする戦略的支援だったのでしょうね。
NASAのビッグプロジェクトのよ うな成果を期待したのでしょうけど、その10年の研究投資の結果、脳に心を指令する機能はないこと、脳は心の指令に従って脳自身の形を変えていること、が明らかになってしまった。唯脳主義・唯物主義の完敗になった。


ヒトゲノムの全容が2001年に解読され、ヒトの体内に不可欠の十万種類の蛋白質を作るための遺伝子が、実は2万5500橦しかないということが確認されてしまった。
一種類の蛋白質を作るには一種類の遺伝子が必要なのに、七万種以上も足りないのです。
その衝撃がエピジェネティック理論を産んだ。エピジェネは効率的に遺伝子を運用する仕組み、遺伝子を必要な時に、必要なように書き換えて使う仕組みのことだが、生命プロセ スの全てを仕組んでいる司令塔と思われていた遺伝子を、道具として使い、必要な生命活動の指令をする、本当の司令塔探しが始まった。


体質も、病気リスクも遺伝子できまっていると思い込んでいた宿命論者の理論基盤に大きな亀裂が入ってしまった。遺伝子が必要に応じて書き換え可能な道具であるならば、遺伝という宿命は生命の都合で変えられるではないか!
生命体は、自らが生きるためには脳であろうが、遺伝子であろうが、作り替えて道具として使いこなす強さを持っている。
命はよりよく生きるための工夫を尽くす意思を発動する。
生命体のその意思を心と呼ぶなら、心は脳を創り変え、遺伝子を調整する働きを持っていることになる。

いよいよ、デカルト以来、棚上げされてきた心の物質への働きと、その仕組みの実証的解明が生命科学の最大、最重要課題になる時代がめぐってきたようです。

私は、自分の脳梗塞による麻痺を完全に治すための調査として、脳に関する信頼できそうな新しい書物を探してきました。
その中で出会ったのが、『心が脳を変える』シュウォーツJM著サンマーク出版2002と、『思考のすごい力』リプトンB著PHP出版2005だった。

2冊とも、著者たちは、量子理論が生命科学に及んできたことを告白している。物理学で着実に成果を上げ、生体科学でも分子の確率的振る舞いを正確に予見できた量子理論は、デカルト流の物心分離の方 法論を科学的に否定してきたが、いつまでも唯物論の牙城をかたくなに守ってきた生物学・医学・生理学の領域で、遺伝子、精神病理、再生医療のような【最先端研究】と、伝統医療・代替医療の有効性検証という【古典の知恵の再検討】の挟み撃ちで、ついに物質至上主義を征服しようとしている。


自然淘汰というダーウィン進化論のドグマは自主的環境適応というラマルク進化論を排除してきた。
細胞間の群体形成から多細胞の機能分担による共生に発達するという進化発生理論は細胞間のコミュニケーション能力を前提にしている。
同じ振舞いの繰り返しが、複雑な世界を自己組織化することを示した複雑系のフラクタル理論が、種の多様性と共依存の原理を 数学的に実証してしまう。

近代医療の還元主義的、機械論的な学問体系は、IPS細胞のようなキワモノまで持ち出して自己弁護しようとするが、その全体が20世紀の闇に取り残されそうになってきている。
山中医学博士は個人的には立派でも、その業績は二十世紀唯物論に属しているので、これから10年経たないうちに、古典の蔵にしまわれることになるだろう。
哲学理論を放棄してしまった日本の学術世界は、そのような展望の議論もできなくなってしまったようだ。

プラシーボこそ究極の完全薬であること、エネルギーを波動として撮影する画像が最も信頼できる体内情報であること、情報記憶である分子構造が固有振動数による 共鳴により、生体内遠隔通信をして、細胞相互の情報交換をしながら生体調節を行う様子は、まるで宣教のような情報活動であること、そのような、観察され確認されていることが、解釈を変え、見方を変えれば、細胞レベルの主観性を認め、心の働きと物質世界への介在を認める量子理論の裏付けになることに、多くの科学者たちが承知する時代がきているようだ


麻痺の回復に、常に基本としてあったのが、心によるリードでした。心がくじければ、そこで回復は終わる。
心で目標を自分で立てて、自分で実行する。無理をせず、段階的に訓練強化する。
その方法が、大 脳中枢神経細胞の再生に有効な方法論です。


素晴らしいでしょう。きっと昔の人は知っていたのですよね。もう一度心の大切さを見直す時代が来たようです。
posted by アキコ at 18:08| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月15日

水曜日の石鹸作りと明珍火箸コンサート無事終わりました。

午前中 石鹸作りには9名の方に来ていただきました。ペットボトルを使って簡単に作ったのですが、ラベンダーウオーターで作るのと、ローズ水で作るののとでも苛性ソーダの溶け方が違ったり、微妙に色が違ったりして、またオリーブオイルがのもの。セントジョーンズワートがベースのもの、マカデミアナッツオイルがベースのもの、それぞれ精油も違うと固まる時間も違ってみんな興味深々でした。一か月たって出来上がったら、またチャリティーパサーをして売りたいと思っています。

火箸のコンサートではみんな意識をなくしてしまうくらいくつろぎました。その日の細胞が自分にぴったりの音に反応して癒される感じです。コンサートの後にはみんなで火箸を奏でてみて自分の音を探しました。22日、下北沢でコンサートがあるのでまた聴きに行くつもりです。
posted by アキコ at 19:46| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月06日

明珍火箸のコンサートの日付が間違っていました。

明珍火箸のコンサートは、3月13日水曜日です。
午後2時から4時までです。お話とコンサートです。幽玄の世界、夢の世界に入り、自分自身に出会えます。
是非是非起こし下さい。
午前中10時からスタジオで、石鹸作りをします。ペットボトルで、簡単に作る方法で、作り方を習ったけど一人では怖くて作れない人に、もっと簡単に作る方法でやりましょうということで企画しました。1000円の義援金集めをします。ここでできたものは、売って義援金にします。
posted by アキコ at 08:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月04日

3月20日  サガプリアのDVD発売記念イベントのお知らせ

3月20日(水祝)開催予定のサイキックマッサージのDVD発売記念イベントのお知らせです。
私はサガプリアとおととし再開して、本当にまた新たな人生が始まりました。尊敬するサガプリアのサイキックマッサージのDVDの発売記念イベントを新井薬師前に新しくできたスタジオで行います。

http://www.bealltuinn.co.jp/psychicmassage/dvdevent.html

サイキックマッサージ サガプリヤDVD発売記念イベント
www.bealltuinn.co.jp
サガプリヤによるサイキックマッサージのDVDが発売されることになりました。それを記念して2013年3月20日にサイキックマッサージとそのDVDを紹介するイベントです。
是非多くのみなさんに来ていただけることを期待しています。
posted by アキコ at 10:34| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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