2010年01月25日

金沢校で リズミカルレベル2と月見草オイル塾

土曜日に金沢へ。午前中に治療が終わってから羽田に向かう。いつもの通りアクアヴィーテのみなみさんと河北さんが小松空港に向かえに来てくれていた。雪がぱらぱらしていてちょっと寒いけど、思ったほどではない。7時からリズミカルレベル2の授業で腕のマッサージ。腕は肺経、大腸経絡 心経 小腸経 心包経 三焦経などがあり、現代人は腕を良く使うし、ストレスなども多いのでとても大切なマッサージのポイントである。ここのマッサージだけで、腰痛が治ったり、背中の凝りが和らいだりする場所なので、丁寧にテクニックを伝えた。次の日はデコルテと頭部。ここもとても大切な場所。午後は上半身全部をトリートメント。みんなとても上手。そしてその後オイル塾で月見草オイルの授業。懐かしい人たちにも集まっていただいて結構教室がいっぱいになった。月見草オイルの素晴らしさをみんなに知ってもらえてとても良かった。ガンマーリノレン酸から作られるプロスタグランジンの抗炎症作用によって、治療室でリウマチの症状が和らいだり、花粉症や月経前症候群や更年期症状がよくなった話など色々織り交ぜながら、話して、自分用のオイルを作ってもらい、またお顔用にジエルと月見草とローズと光輝岩で作ったお水でのクリームを作った。そしてまた小松空港まで送ってもらって東京まで帰ってきた。今日月曜日はインストラクタークラスで女性の健康の話。ここでも月見草の話をした。
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2006年08月29日

ケーススタディー腰痛

今日は午前中は中野、午後は茗荷谷でケーススタディー腰痛の授業だった。
教科書の説明のほかに、実際にベットを使っていろいろ実習もしてみた。少しでも体の不思議に興味をもてればいいとと思って、色々なケースに分けてみんなが出来ることをやってみた。腰椎一番のトリートメントは交差手によるペトリサージュ、はベーシックなトリートメントに入っていることを自覚してもらったり、母指圧の注意点や上半身の問題、首や肩のトリートメントなども実習しながら行った。

その後金沢へ。
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2006年08月22日

心理学とリズミカル 金沢へ

心理学の授業では、みんなが抱えている問題について、ジョンソンの問題の箱の話から一人ひとりが幸せになるにはどうしたら良いかという意見を行ってもらった。結局自分のやりたいことをはっきりさせる。他人に左右されない価値観を持つといった結論に落ち着いた。セラピストも一人ひとりがもうそのままでいい、今の自分を受け入れることの大切さを自覚し、クライアントの、話を聞いてあげて、その人を受け入れることが大切だ。そして自分の感覚を大切にするために、アロマテラピーはとても有効で、今この社会でみんなが求めているという話をした。リズミカルレベル1では、月経周期の話と、体に弾力をつけること、そして少し実技をして、体が変わる体験をしてもらった。治療室に帰って、少し治療をしてからその後金沢へ。金沢でも二人の治療をした。今自分も楽で患者さんもすぐ楽になる方法へと治療を進化させている。とても面白い。

そうそうイラン行きのチケットが取れました。
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2006年07月15日

占星学と自然療法

今日の占星学と自然療法の授業はまず色々な石の中から今の自分にぴったりの石を選んでもらった。これらはチャクラの色に相当する石(クリスタル)7色の石のたくさんの中から何も考えずに、とにかく好きな物を選ぶということが大切。そして、その後、また好きなクイントエッセンスを選んでもらった。自分の好きな石にそのクイントエッセンスをふりかけ、香りを嗅ぎながら石を持って、瞑想をしてもらう。そこでで出来たイメージを話してもらう。それからトランジットの星が、自分のネイタルや、プログレスの星とどんな関係を持っているかをリーディングしながら、選んだ石とチャクラとクイントエッセンスの意味とを照らし合わせる。オーラソーマの大川先生もいらしていたので、リーディングに深みもでる。みんな今の自分にぴったりの石を選んでいる。本当にいつも面白い。自分で自覚していなくても、ちゃんといい石を選んでいて、それぞれが納得する。

授業の後、送り火をするので、急いで母の家に行った。家族でそろって送り火をした。明日から沖縄。また野上さんの家に行けなかった。残念。
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2006年07月01日

枇杷系スタジオ

講座を琵琶系のスタジオでする事になって、2回目、迷いながら来てくれた。一人欠席があったのはもしかしたら迷って来れなかったかなあ。ちょっと心配。広い場所で鏡もあるので、自分でも姿勢のチェツクが出来るし、体型も分かる。横からみたら、太っているのも、お腹がでているのも分かりすぎて怖いぐらい。胸郭を緩めるのと、足をまっすぐにする事、重心を真ん中にしたり、バストアップ、背中すっきりなどの実習をした。一ヶ月後にみんながその体型を維持できるか楽しみだ。
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2006年06月28日

金沢校

午前中はアドバンスクラスで消化器、午後はインストラクタークラスで歴史、クレイの実習、モンモリロナイトにローズペタル、サンダルウッドの心材のパウダー、パパイアの皮のハーブパウダーを入れて、パックや、ピーリングをしたら、みんなつるつるお肌になり、白くなって大喜び。アクアヴィーテのクレイはそれだけでも良いが、いろいろなハーブのベースにとてもいい。夜はアドバンスクラスで、泌尿器の授業。アドバンスの学科は実習がないので、頭がいっぱいになるので、休憩時間に、昼間の残りのクレイパックをしてみんな大喜び。でもリラックスしたら、頭に入れたのがみんな出でいきそうと言っていた。ハーブを栽培している人から、またかわいいハーブのブーケをもらった。
DSCF0033.JPG
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2006年05月31日

解剖学 筋肉の授業

人体の不思議展のDVDをみんなで見た。一つ一つに解説があり、ズームアップや、回転などがあり、解りやすかったが、ちょっとリアルすぎた。筋肉は、体を動かしながら、どこの筋肉が緊張するか、どこの筋肉がどの骨を結んでいて、どんな働きをするか、一つ一つ覚えていく。いっぺんに覚えるのは大変だが、トリートメントや、体を理解するにはどうしても理解しなければならないし、面白い。身体に興味を持ってもらえたら嬉しい。

腰痛には、腹部の筋肉が大きく関係しているとか、大腿の内転筋を鍛える必要とか、話ながら、私も運動やストレッチをしなくてはと反省した。
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2006年05月30日

香りと色彩体験

アロマセラピストクラスで香りと色彩体験の授業をした。いつもは黄色と青を体験した後、自由に3色を使っての授業だったが、今日は、黄色と赤の体験をしてから3色の体験をした。黄色の香りでは、フランキンセンスを使った人が多くいた。勿論いつものとおり柑橘系の香りを選ぶ人もいたが、それもフランキンセンスをブレンドした人が多かった。また赤は、水の分量が多いとピンクになる。ピンクと赤といった感じだった。これはローズやゼラニウム、イランイランなどが多かった。チャクラでいうと黄色は太陽神経層、フランキンセンスのルーラーは太陽。光のイメージでの黄色、柑橘系も太陽のイメージ。チャクラでの赤は生殖器。生殖器に良い香りが目立った。今日は初めに色のイメージや、創世記の話をせずに直接色のイメージだけで香りを選んだ結果こういった結果が出て面白かった。

午前中は、ドレミファソラシドの音叉を治療に使ってみた。音によって体も反応する。

その後飛行機で小松空港へ。今日は無事に着くことが出来た。
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2006年05月21日

占星術ワークショップ

土曜日は授業の後5時から占星術ワークショップだった。人生の目標と目的を書き出す。自分の好きな色と嫌いな色を書き出す。嫌いな色と好きな色だけでもその人の人生の目的とぴったりフイットしたり、それがアセンダントと、その色のチャクラのの部位の身体の部位がまたぴったりくる。思わず鳥肌が立ってしまった。

授業の後、野上さんの家に行って治療をしてもらった。ふらふらになって家に着くなりバダンキューと寝てしまった。
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2006年03月04日

心理学の授業と宮川講座

今日は心理学の授業と宮川講座があった。午前中、治療をしていると中安先生が患者さんに言っている言葉が耳に入ってきた。大人になると自分の身体は自分で思う通りになるんですよ。正確には覚えていないが、こんな意味のことを言っていた。そうだ今日はこれで行こう。
私が大学の児童学科での授業で最初に心に響いた言葉は、子供は親の思い通りになる。子供が不良にならないように色々と教育するというのは、子供が不良になるかも知れないと、思っている。すると子供は親の思ったとおり不良になる。ということだった。

食べ物を食べるとき、健康に関心のある大人は自分で選択する。体に悪いものは食べない。身体に良いものだけを食べる。もし身体に良いものも、悪いものもいっぱい食べても、身体が身体に良いものだけ選択なんかはしないことを誰でも知っている。だから選択して良いものだけを食べるようにする。
 ところが、脳や心には何もかも一緒に入れる人が多い。大して考えずに、テレビを見たり、雑誌を読む。源氏物語の中でも、子供に与える本は親が重々吟味しなくてはいけないと言っている。ところが今の人達は平気でテレビをつけっぱなしたりする。子供は全てのことを脳にや心にインプットする。子供の脳だけでなく大人の脳も選択はできない。全ての情報を取り込む。そして心配をしたり、ネガティブな考えを脳や心に入れてしまう。健康情報が溢れている。平気に幸せに生きてはいけないような気持ちにさせるニュースが溢れている。そして、しなくていい心配で、身体を壊したり、色々考えることで身体を壊している人がいっぱいいる。

本当は自分の身体がよくなるイメージや、空想をしていくと身体は素直にどんどんよくなる。ちょっとしたことをして、体が楽になったり、軽くなったりすると、自分の身体にいい自信がわく。あれこれ色々してもよくならないと自分の身体はそんなに悪いのだろうかと心配になる。だから、ちょっとしたことで身体の変化を感じさせてあげるとか、ちょっとした言葉かけで、その人自身が自分の思いでよくなっていくことが一番いい直り方だ。すると本当によくなる。
セラピストはクライアントに明るい希望を持たせることが一番大切なことだと思う。といったようなことを色々な話の中でした。
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2006年02月20日

マタニテイーアロマテラピー

午前中の授業はマタニテイーアロマテラピーだった。少子化が進んでいるので、妊娠中や、出産時、生まれてきた子供にお金や手間隙をかけたりすることが多くなり、マタニテイーヨガ、マタニテイーエアロビクス、マタニテイースイミング、胎教、マタニティーアロマテラピーを受けるなど、色々なことがはやっている。もちろん大切な時間を工夫していろいろなことをすることはとてもいいことだが、基本はやはり、生活リズムを整える、冷えないようにする。散歩をする、食事に気をつける、目を使わない。ゆったりとした時間を過ごす、リラックスするに尽きる。みんな、あれこれすることは好きだが、しないことは下手な人が多い。テレビを見ない、本を読まない、計画を立てない。そして散歩を自分ひとりで、自分のペースで自分の歩幅で毎日一時間以上して、ゆったりとした時間を過ごす。ことが大切です。アロマテラピーは自分のゆったりとした時間の流れを味わうために利用するのがいい。これをしたら、こうなるという結果を求めないで、そのときそのときを大切に今に生きることは、子育てで一番大切なこと。妊娠中の過ごし方はその練習にもなる。あれこれするのではなく、毎日の生活をキチンと行うことの大切さをわかってもらえたら、授業は成功なのだけれど、うまく伝えられたかいつも心配になる。
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2006年01月21日

雪の一日

朝から雪が降っていたので、ちょっとわくわくしながら歩いて会社に行った。治療室も雪のおかげで、遅れたりキャンセルがあったり、説明会も10人申し込みのところ、5人の方に来ていただいた。きっと今日の説明会にきてくれた人はいいセラピストになるでしょう。

占星学の授業も欠席者が多かったが、今日は土星の日。土星はこの世で実現できる最終目標の形。境界線。境界線としての皮膚を考えたりと、その後いかにして、自分の目標を自分のものとして明確な形にしていくかのワーク。
まず自分の欲しいもの。渇望しているものを具体的にイメージして書いていく。
なるべく具体的に。小さいものから順番に。どこどこの何というケーキ。とか、こんな風な手袋とか、お金ならいくらとか。家なら、部屋のディティールまでイメージをしていく。こんな恋人とか、そして、次に今やらなければいけないのに、やっていないことを書いてみる。やりたいのに、やればできるのにやっていないことを書く。やれるかどうかわからないけどやりたいこと、やれるかどうかはわからないけどこうなったらいいなあという夢。どんどん書いていく。こんな感じで色々ワークを進めていって、最終的には、自分のやりたいことを実現する力を身につける。少しずつ成功体験を積み重ねていって、実現させるイメージ力や、実際の力を手に入れる。これが土星の形を作るワーク。
そしてその形を作るための香りを作って、実際身につけてみる。

雪の日に来てくれた生徒さんありがとうございました。きっといいことがあると思います。
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2006年01月16日

色彩と香りの体験

今日のセラピストクラスでは色彩と香りの体験をした。いつものように水ぬらし画法の説明をする。海綿で画板とワトソン紙を水でぬらし、その上に色を落としていく。純粋に色を楽しむ。今日の初めの黄色は少し暖かい黄色にした。十分色を味わって、次にその色のイメージを香りにする。精油をつけたムエットを嗅ぎながら、詩を作る。みんな詩人になる。みんなの前で発表。
次は青一色の濃淡で光の表現をする。また香りを選び、詩を書く。
三枚目は赤、黄、青の色が自由に画面の上で出会う。夢中になる。香りを選び、詩を書く。

最後にみんなに感想を言ってもらう。楽しかった。本当に楽しかった。もっとやっていたい。
いつもと違う頭を使った。違う感覚を使った。など等。

みんな画伯のようだ。自由に色に出会うと生き生きする。

小学校や中学校で絵の上手下手の評価をされて、色や絵を楽しめなくなっている人がいっぱいいる。もっともっと楽しいことをいっぱいすると、ゲームばかりの世界ではなくなるのにと思う。お母さんと子供が一緒に水彩をしたり、色遊びをしたり、粘土遊びをしたり、そんなことを広げていければいいなあと思う。
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2006年01月14日

一日治療 占星学の授業

月曜日治療と授業、火曜日会議と治療そしてそのの夜金沢に行き、水曜日金沢で授業 木曜日お休みでそのまま京都へ、金曜日授業を受けたり、授業をしたりして、その他もろもろあって、金曜日深夜帰宅。土曜日は一日治療、日曜日も治療といった感じで一週間が終わる。そして今日は4時40分まで治療をして5時から7時まで占星学の授業。今日は土星の最初の日。初めて占星学をする人もいるので、基本的なことも説明しながら、土星の話。土星は現世で生きていて到達する最後の形。境界線を表す。皮膚も私たちの体の境界線だから、土星的だ。土星で、その人の皮膚の状態がわかる。今回はそのアプローチまでいけなかったが、次回は土星で肌診断をしよう。月と土星で肌がはっきりするかも。
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2005年12月04日

腰椎の触り方

今日は土曜日の代わりに、腰椎の触り方の講座があった。長野から来ているSさんが手作りの干し柿を持ってきてくれたり、Yさんが京都に手伝いに来てくれることになったり、北海道からKさんがこの講座のために出てきてくれたり、その他いつものおなじみの人達が和気あいあいと楽しくやっている。今日は腰椎のさわり方と仙骨の調整。 自分の手で人の体の動きがつかめるととても嬉しいらしく感激していた。もっともっと色々な人の体を触りたくなる。腕で首の調整をしたり、冷えている人が多かったので、お灸もした。その後足のマッサージや経絡の話等など結構盛りだくさんでみんな自分の体が軽くなってすっきりしてお開きになる。
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2005年11月30日

金沢にて

今日は一日金沢校にて授業、アドバンスでは解剖生理学で消化器について。人間でも犬でも消化器は外界と内側の接点である。外側の世界の食べ物をいかに自分の中に取り入れて、自分のものにするか、何が必要で何がいらないかをキチンと区別できないといけない。免疫の基本はここにある。そして人間の体に不必要にものは何もない。すべての消化器の機能を使って、食べ物を自分の栄養の糧とする働きをすべて使うことで私たちの体は十分に生かされる。でんぷん質が最終的にブドウ糖になり、たんぱく質は最終的にアミノ酸になるが、その変化の過程で、さまざまな消火腺や、消化液、さまざまな酵素を使う。はじめから、アミノ酸やブドウ糖の形を直接摂っていると体は怠けてしまう。点滴で体に必要な栄養素を入れることで生きながらえることはできても、決して生き生きと元気になることはない。いつも授業で言っているが、お肉の匂いを嗅ぐと、体はたんぱく質を分解して吸収しようと用意を始める。ご飯の炊ける匂いがすると、炭水化物を消化しようとして、体は準備を始める。でも今の食品にはさまざまなフレーバーがつけてあったり、お肉味のポテトチップなどがある。味覚や嗅覚を通じてからだが用意をしても、入ってくるのは、じゃがいもだったりする。ずっと体がだまされると、脳はもう反発していろいろな用意をしなくなったり、ちがった反応をし始めるのではないかと心配である。肝臓のすばらしさもすごい。本当に神様は私たちの体をすばらしいものに作ったのに、今は肝臓が決して経験したことのないものが入ってくる。このおかしな現象にたぶん体が反逆しはじめているのが、最近のいろいろな新しい病気だと思う。インストラクタークラスの授業は皮膚と嗅覚だった。澤口俊之さんの本からの脳の話なども情報として入れながら、話をした。また機会があったら、ゆっくり書きます。

jact in 京都の会場の準備もいっぱい進んだ。みなさんきてくださいね。
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2005年10月24日

リズミカルレベル3

今日のリズミカルレベル3は腰椎3番と4番についてだった。
3番は体の中心、肝心要の場所である。ここに力の中心があって、弾力があるかどうかがその人の体のレベルになる。
ここが強ばってくると、体をねじる時に他の骨でねじったりして体を壊す。
ここが一番ひっこんでいると腰のカーブが美しく、ヒップの形もきれいだ。
ここに中心にして体が捻れているかのチエック。弾力のチェック、捻った時、上半身で捻っていたり、腰椎4、5番も一緒に捻っていたりする。
腰椎は一つ一つの骨が独立していなければならない。
二人で組んで、チェックをして、体の強ばっているところを揺さぶったり、マッサージしたりする。
強ばっている骨に精油を入れた蜜蝋でちょっとマッサージをすると、すっと強ばりがとれる。
マジックのように変化するので面白い。
マッサージの方向も骨盤の動きに合わせてやってみる。
骨盤の動きと子宮の蠕動運動の関係、マッサージの方向の謎が解けた。
リズミカルボディセラピーがもっと広がる。
的確に、簡単に、早く効果をだす。
みんなの体が変わる。反射区を使ったり、経絡を使ったり、そこに精油を組み合わせる。

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2005年10月22日

歴史の授業 と解剖生理学 筋肉

二時間半で一コマの授業でアロマテラピーの歴史の授業をするのは至難の技である。結局は検定の教科書をキチンと読んで下さい。ということになる。そして私は、世界史の流れをスパイスや、香料と絡めて話すことになる。そしていつも思うのは、西洋文化、キリスト教徒の他民族への一方的な倫理の押しつけだ。民族闘争がいつまでたっても終わらないこと。自分の利益のために、他民族を虐殺していくこと。どうしてこんなことがいつまでも続くのだろうかということ。歴史は単純な誰かの利益によって民衆の平和が壊されて行くことの繰り返しだ。私の授業は結構偏見に満ちているかもかもしれないが、やっぱり、どうしてこういった歴史の事実がおこったのか。なぜだろうという観点で見て行くことをしたいと思っている。小学校、中学校、高校で習う歴史は事実の羅列と暗記が主であったような気がする。どうして、なぜという観点から見て行くことが少なかった気がする。もちろんいろいろな要素が多くあって、教師一人の意見でなぜかということを追求すると、偏った歴史の見方になるかもしれないが、それでも、なぜという観点で世の中を見るということを教えなくてはいけないのではないかと思う。
私の授業で、世界史をもう一度見てみようと思ってくれる人がいれば嬉しいと思う。

筋肉を勉強するのも実は同じで、筋肉の名前だけ覚えてもしようがない。起始、と停止をきちんと見て行けば、体は実はこういう風に動くはずなのに、動かないのは、ここの部分の筋肉が縮こまっているからだ。ここの緊張を取ればいいということが分かってくる。間接の動き、筋肉との関係、そして筋肉疲労の原因を見ていけば、トリートメントの意味も分かりやすくなる。でもいかんせん時間が短い。もっとゆっくり、時間をかけて教えたいといつも欲求不満になる。せめて授業で、なぜだろうということを追求していくのはとても楽しい。ということだけでもわかってもらえたらなあ、と思う。
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2005年10月12日

初めての実技の授業

アドバンスクラスでの初めての実技の授業だった。タオルワーク、ベットへの誘導、足の消毒、センタリング、オイリングなどの後伏臥位での背中、骨盤部、肩部から上肢へ抜ける。身体をエネルギー体としてとらへ、エーテル体から身体が始まっていると感じながら、身体の触り方、体重移動を学ぶ。手や腕だけでなく、身体全体でトリートメントを行う感じをつかむ。みんな熱心で覚えもよい。ぎこちない動きがだんだんスムーズになっていく。相手にとってちょうどいい圧を感じ取る。手の平の緊張をとり、皮膚に密着させる。受けても心地よい感覚を伝える。トリートメントする方はだんだん暑くなって汗をかいても、受けては体温が下がってくる。一つ一つを身体で覚えていく。授業の後で、気持ちがよかった。という感想と疲れたという感想。でもみんないい顔をしている。

夜のインストラクタークラスは法規とボランティア論。アメリカ生活でボランティアの楽しさを経験し、今も楽しんでボランティアをやっている人のお話が聞けてとても参考になった。今日いただいたハーブもみんな畑のの初物。
アスパラガスに花が咲いている。選手うは咲いていなかった。オーデコロンミントは花が咲いている。乾燥しても二年くらいいい香りがするそうだ。ナスタチウムも元気になってきている。明日の朝のサラダにいれよう。

posted by アキコ at 23:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 授業の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

リズミカルレベル3

今日のレベル3のクラスでは、耳の反射区と体との関係を体験した。ちゃんとその反射区に体が反応するのを実感して、お互いの体を見る。
その後今までの総復習を兼ねて、背骨を見ておかしいところや、緊張しているところを発見。また体の中で不自然な場所を見つけて、その場所をどうやって緩めるかかをやってみる。
背骨の周りの筋肉が盛り上がっていたら、腕をトリートメントして背骨の周りの筋肉の変化をみたり、腕が硬い場合は、小胸筋を緩めたり、また腰椎の周りの筋肉が硬い場合は、仙骨や、足を緩める。もちろん背骨自身を緩めたり、その関連部位を緩めてみたり。
そして頭と腰椎の関係も今日は新たにやってみた。4時間ずっと体をさわりっこするので、みんな目がぱっちりしたり、呼吸が楽になったり、自然に正しい姿勢が取れるようになったりする。
トリートメントの中にその人その人に合わせたプラスアルファの技術がしっかり身につき、その人本来の生き生きとしたリズムを取り戻せるように、自由自在にトリートメントができるようになるのが目的のクラスです。

孫に久しぶりに会ったら、久しぶりすぎて、ちょっと人見知りをされてしまった。もっと顔を売らねばと反省。
posted by アキコ at 21:10| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 授業の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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