2010年11月18日

アンボリトムアンツォカイ植物公園

植物園.JPG 地図.JPG
その後、是非行きたかったアンボリトムアンツォカイ植物公園に行きました。ここは・スイスの植物学者が作った植物公園です。
レストラン.JPG   DSC02350-1.JPG  DSC02351-1.JPG
ここでお昼を食べました。バオバブのジュースも飲みました。
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ここには猫がいました。マダガスカルでは本当に猫を見ませんでした。
ブラジルのツアーの人達.JPG
イサル国立公園で会ったブラジルの人達もお昼を取っていました。みんな同じコースをたどるようです。

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お土産やさんです。
ガイド.JPG
ガイドさんです。
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薬用植物がとても多くありました、ちょっと葉っぱを食べただけで死ぬという怖い植物もありました。
バオバブもいっぱいありましたし、小鳥.JPG珍しい鳥もいました。
もりんが.JPG
モリンガとバオバブは親戚だそうです。
これまで見てきた植物が一同に集められていました。

鳥.JPG
子供を抱えている鳥です。じっと動かず、ガイドが触ったらおこっていましたが、動きませんでした。
ニームの大木.JPG   ニーム.JPG
ニームの木です。
DSC02429-1.JPG
かめです。

そして前に泊まったラヌヒラ のモーテルまで車を飛ばし、 イサロで一泊しました。

牛車.JPG  民族衣装.JPG  おみせ.JPG


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2010年11月17日

イファティーへ。バオバブの木

トュリアーラ ではホテルサクセフォーンに泊りました。・フランス人のオーナーでご飯がすばらしく美味しかったです。そして次の日 イファティへ向かいました。

ストップ.JPG
でこぼこの砂の道で何度も車が砂にはまり動けなくなりました。そのたびに助けてもらったのですが、何度目からはもしかしたらこれはわなではないかと思えるほどでした。
砂の道.JPG
とにかく すごい道でした・・・・
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こんなところでスビルリナを作っていました。
DSC02187.JPG
バオバブなどの公園の入り口にいた猿で飼われているようでした。
DSC02202.JPG   DSC02206.JPGDSC02233.JPG   DSC02238.JPG  DSC02195-1.JPG  DSC02228-1.JPG
バオバブの木です。 
着いてくる.JPG   女の子.JPG
公園の中に住んでいる人がいて、子供達が寄ってきます。
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典型的なこの地方の家です。ここも公園の中です。
バオバブの実.JPG   DSC02466-1.JPG
バオバブの実です。 ビタミンとミネラルが豊富ということで、運転手のララスが食べていました。私達も食べてみました。ちょっとすっぱくでビタミン豊富というのがわかる感じです。

いろいろな薬用植物があるとのことでしたが、砂地で歩きにくかったのと暑かったので途中で引き返しました。
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2010年11月15日

イサル国立公園

イサル国立公園には暑いので朝早く出発しました。色々なコースがあるのですが3時間のコースにしました。コースの先には天然の素晴らしいプールがあるので水着を持っていったほうがいいと言われたのですか準備はしませんでした。はじめにガイドと会ってコースの入り口まで車で行きました。なかなか英語が上手なガイドで、マダガスカルの話を色々してくれました。この辺の人は結婚するためには、他の部族、村から牛を盗まなくてはならないそうです。それで強い男として認められるそうです。でももちろん誰も自分の牛を盗まれたくはないのでこれはとても難しく危険な仕事です。それでそのための強いお守りを作ってくれる魔法使いのような人がいるのだそうで、その人はとても尊敬されているそうです。
また死んでからの生活がとてもだいじにされているので、お葬式や、その後の儀式も色々あるのだそうです。
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山をある程度上ると、なだらかな草原が続きます。でも暑い 
イモーテル.JPG
草原にはイモーテルがいっぱい生えていました。DSC02046.JPG木の上にはあり塚もありました。

ワニのような岩です。
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小石が積み上げてあります。もともとは死んだ人のためのものでしたが、これはみんなが願いをこめて石を置きます。でも何を願ったかは秘密にしておかないといけないそうです。
いろいろな岩.JPG   岩.JPG
いろいろな形の岩があります。地質学者には面白そうです。
日本語のうまいブラジルの人.JPG
ブラジルからのツアーの人達と会いました。かたことの日本語で話しかけてきました。
火事の後.JPG    火事の岩.JPG   DSC01999.JPG
なんと草原を焼く火の飛び火でこの国立公園の広大な部分が焼けてしまっていました。

マダガスカル岩.JPGマダガスカルの形をした岩です。
DSC01985.JPG  ぞうの足.JPG
像の足のような植物 
アロエ.JPG
アロエです。いろいろなアロエがいっぱいあります。
プール.JPG
天然のプールです。オアシスの用です。暑い中を歩いてきた人たちが泳いでいました。
びーる.JPG
暑い中を歩いて帰ってきてから、お昼ご飯を食べました。目の前にある建物は建物全体がビールの宣伝です。
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イサルへの旅

紙の町を出発してから、ラヌヒラまでの長い旅が始まりました。景色がどんどん変わって、まるで西部劇のような景色が続きます。西部劇.JPG

火.JPG 山.JPG 焼畑農業.JPGでもあらゆる場所に火をつけて野原を燃やしています。こうしておくと雨季が来て、雨が降ると新しい草が生えるというのです。これは牛のためらしいのですが、こんなにも広大な土地が焼かれているのを見ると悲しくなります。
動物.JPG DSC02099.JPG
途中でウエスタンのツアーの人たちが何か見ているので、車を止めて見てみると、猿が道端の木にいました。でも彼らのための森はほとんどありません。道端の林しかないのです。後はみんな焼かれてしまっています。
あり塚.JPGあり塚です。
DSC02110.JPG   DSC02111.JPGバオバブの木が見えてきました。
DSC02116.JPGモリンガの木もありました。モリンガの花です。
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アルコールを作っています
夕日.JPG
泊まったバンガローでは素晴らしい星空を見ることができました。
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2010年11月14日

列車の旅の続き

フィラナンツァが近くなると、立派な家も見え始め、フランス人たちがいた頃に作ったであろうワインのためのブドウ畑や、ワイン.JPGお茶畑も見えてきました。暗くなっても.JPGそして暗くなってきてもまだみんな列車を見ています。12時間もかかってやっと長い旅は終わりました。すっかり暗くなってお腹もぺこぺこで、でもとりあえずホテルを決めようと何軒かホテルを回りました。町の真ん中のホテルは満員でしたがララスが町外れのホテルに案内してくれました。そしてやっとまともな食事にありつけました。夜は結構寒く、私はピザを焼く釜の火の側に立って温まりました。
次の日私とかおりちゃんは蒸留所が見れればよかったのですが、ドイツ人の二人は色々ガイドブックを見て調べていていきたいところがあります。そしてしっょ中ディスカッションをします。でもスケジュール的に大変なので、帰りはできれば飛行機にしようということになり、フィラナンツアの旅行社に行きました。ところがしまっています。前にあったところが今はやっていないと言うのです。ララスのお兄さんがマダガスカル航空に勤めていたというので電話をして調べてもらいましたが、満席とのこと。飛行機はあきらめて、それでも目的の場所まで行って、車でかえってくることになりました。なんと1000キロを二日で帰ってくるという計画です。ララスが大丈夫というので予定が決まりました。それからアンバラヴァウという・紙の町に行きました。ここは手作りの紙を作っている場所です。
この植物で紙を作ります。DSC01757-1.JPG
案内の人が色々説明をしてくれました。DSC01775 子供 紙.JPG
子供も一緒に働いています。繊維をたたくリズムに合わせて子供も踊っていました。子供も一緒におどる 紙.JPG
繊維です。繊維.JPG紙の繊維.JPG
紙の繊維を溶かして紙にします。紙 説明.JPG
自然の花をおいていきます。DSC01782 花をおく.JPG
自然の花.JPG  乾かします。DSC01790-1.JPGできた紙で色々なものを作ります。DSC01805 おっぱいを飲ませながら.JPG赤ちゃんにおっぱいを飲ませながら働いています。お店があって売っていたので思わず色々買いました。DSC01754 お店.JPG
posted by アキコ at 07:40| 東京 ☀| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

列車の旅

カヌーの旅の後、駅に行って明日の列車の切符を買いました。ララスがちゃんとファーストクラスを買ったと言っていました。海辺のバンガローに帰って、のんびりしました。そして次の朝マヌカラからフィアナランツアへの列車の旅・7時15分に出発しました。何かランチは用意しなくていいのと聞くと、色々なものを売りにくるから準備しなくてもいいと言われたので、ファーストクラスだから車内販売があるのだろうと思っていました。駅に行くと昨日はだれもいなかった駅にすごい人だかりです。DSC01468.JPG
そして人をかきわけホームに行き、ファーストクラスに乗り込みました。DSC01476.JPG  DSC01480.JPGなんと車両は2等も同じ、とても四人が座れるスペースではありません。それでも乗っているのはウエスタンだけ。彼らは長い足をもてあましながらなんとか座っています。この席で長旅はちょっと無理という感じですが、仕方がありません。ナゲッシュは最初から出口のところに立っています。失望とちっよとわくわくしながらの長い旅が始まりました。ガイドブックによると5時間とか7時間とか書いてあります。でも結局着いたのは19時。永遠に思える列車の旅でした。列車は一駅一駅止まり、止まった駅には大勢の人が集まります。一日置きに列車が通るこの時だけがきっと現金収入の入る機会なのでしょう。大勢の人が物をうりに来ます。DSC01520.JPG DSC01526.JPG  DSC01533.JPGそして列車に乗り込んできて何かをねだる子供達もいます。子供達のいろいろな表情が見れます。DSC01518.JPG
小さい子をおんぶしている子やDSC01516.JPG
遊んでいる子がいます。DSC01583.JPG
みんな責任をもって小さい子の面倒を診ているように見えます。DSC01590.JPG
若いお母さんもいます。
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最初は面白かったのですが、30分くらい走って20分くらい止まります。
どの駅に大勢の人が集まってきています。
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そのたびに物を売りにくるのです。
生きた鶏を抱えて売っている子供もいます。
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雨が降ってきてもみんな列車を見ています。
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DSC01625.JPG
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葉っぱのかさです。DSC01615.JPG
おなかがすいたので買ったパンケーキはとてもまずく、次の駅に乗ってきた子供にあげようかと言うといらないと断られました。どの駅にもたくさんの人がいます。
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DSC01600.JPG
だんだん疲れてくると物を買うのも嫌になってきます。あげるものも何も無くなってくると子供たちも悲しそうです。DSC01663.JPG
12時間の間バナナだけしか食べられない、永遠にも思えるつらい旅でした。でもこの旅があって、マダガスカルの人達の生活に触れた気がしました。
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2010年11月11日

カヌーの旅の続き 蒸留所

お昼ごはんを食べていると運転手のララスが迎えに来てくれた。もうあの沈みそうなカヌーに乗らなくてすむかと思うとほっとした。結構な値段がしたのだが、ガイドのおじさんが船を漕いでいた少年四人を雇っているとのこと。彼らにはあまり払われていないと言うことだったので、ララスに頼んで彼らにチップを直接渡してもらった。ガイドのおじさんはフランス語が話せるのでこの仕事をしているらしい。この辺の子供達は学校に行っていないので、フランス語が話せないので、仕事が限られるし、収入も少ないらしい。ガイドのおじさんとそこで別れるのかと思ったら、船は少年達に任せてガイドも車に乗ってきた。ニアウリの蒸留所が近くにあるので案内してくれると言う。そこで一緒に出かけた。

蒸留所には子供達がいた。子供達がニアウリを集めてくるのだと言う。DSC01437.JPG
小さいもももっと小さい子を負ぶっているのをよく見た。PA071056.JPG   PA071055.JPG
私達にもニアウリの葉っぱをとってきてくれた。木はみんな切り倒してあって、そのきった切り株から新しい葉っぱが出ている。子供でも葉っぱを集めることができる。DSC01446.JPG  
アランビックはとても旧式の古い原始的なものだ。
PA071057.JPG   PA071058.JPG   PA071061.JPG
彼がこの変の人を使って蒸留をしている。PA071062.JPG  DSC01443.JPG
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2006年05月15日

5d@2[s エジプト写真続き

ナイル川をクルージングして、砂浜のある岸辺に来たとき、船長さんの勧めで、ナイル川で泳ぎ、その後砂浴をした。ところが後で、ナイル川には寄生虫がいるので、絶対泳がないようにとの記事を発見。大川先生は、パニックになっていた。潜伏期間は3週間ほどらしい。今のところ大丈夫なので、きっと大丈夫でしょう。私は砂浴をしたので大丈夫だと思っています。

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その後、ヌビア人の村に行った。白い可愛いおうち。ちょっとアフリカに来た感じがしました。

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そしてアスワンを後にして、夜行列車でカイロに向かいます。大川先生とはこれでお別れ。私達はカイロでしばらくゆっくりして、シナイ半島に向かいます。
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2006年05月08日

イシス神殿

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アスワンハイダムを見に行った後、帰りにイシス神殿の島に行った。いちいち島まで行く船頭さんと値段の交渉をする。アメリカ人の女の子達と船をシェアした。

イシス神殿の壁のレリーフはすごくきれいに残っている。
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2006年05月02日

アスワン

a href="http://akiko-miyakawa.up.seesaa.net/image/P100019920s.jpg" onclick="window.open('http://akiko-miyakawa.up.seesaa.net/image/P100019920s.jpg','popup','width=2590,height=1950,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">P1000194 s.jpg

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ルクソールからアスワンへは列車の旅、ファーストクラスとエコノミーでは、日本円にすると500円しか違わない。でもそろそろエジプトの貨幣感覚に慣れてきて、ちょっと迷った。
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ホテルはナイル川の中の島にあるゴージャスなホテル。でも経営者が変わっていて、ガイドブックにあった、砂浴のセラピーはうけられなかった。代わりにナイルビューのコテージで足のマッサージを受けた。そこから、ナイルを望む。部屋からも素敵な眺め。鳥や白い帆掛け舟がゆったりと行きかうのを眺める。
posted by アキコ at 22:17| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

エジプトの写真続き

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ルクソールの女王の宮殿
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次の日気球にのり、王家の谷を上から見ることになりました。
朝四時半に出発して、ナイル川を渡ります。船で朝食、車で気球のところまで移動します。大きな気球で20人乗りです。15個くらいの気球が次々に空に上がります。私達は遅い方でした。
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乗り込むところ
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気球の上で
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気球の上から下を見て
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降りるところは決まっていません。畑の上に降りました。私達の気球の係りの人達が車で追いかけてきて、畑の上で待っています。綱で引っ張って、ちょうどいいところにおろします。畑の人が駆けつけてきて文句を言っていましたがその後は、畑の持ち主の家の庭でダンスパーティーです。突然太鼓が出できて、みんな踊りました。
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帰りの船で乗った記念の証書をもらいました。
気球に乗っていた時間は一時間
帰り着いたのは8時でした。

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2006年04月23日

エジプト続き

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カスバ
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アレキサンダー大王の遺跡

夜まで遊んで、夜中に車で走って朝、カイロに戻ってきました。少し休んで、ギザのピラミッドを見に行きました。
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そして夜行列車でルクソールへ向かいました。
ホテルはナイルビューでいい感じP1000118.JPG
 ゆっくりしてから王家の墓へ 山に登っ王家の墓の谷を見下ろした
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お墓の中の壁画
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2006年04月22日

エジプトの写真続き

シーワオアシスはアレキサンダー大王の立ち寄ったところで、素晴らしいオアシスです。町の真ん中にはカスバがあり、廃墟のようですが、若干の人も住んでいます。そこから見る景色はオアシス全体と遠くの遺跡まで見渡せて最高です。そこに上っていると親切に母の手を取ったりしてくれる二人の若者がいました。降りると、ロバの馬車に乗らないかと誘われました。そういうことだったのかと思いましたが、楽しそうだったので乗ることにしました。思ったよりオアシス全体は広く、いろいろなところに案内してくれました。ここは温泉も湧いていて、澄んだ水がこんこんと湧き出でている水場にも案内してくれました。クレオパトラが水浴びした所だそうです。とにかくみんな親切でのびのびしています。アラブ人の侵入からもさして影響を受けず、のんびりした雰囲気を保っているところです。P1000052.JPG
カスバ
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ロバの車
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オアシスの夕焼け
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2006年04月20日

エジプトの写真など続き

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日食の最中はまるで夜で星もみえるのですが、完全に太陽が隠れるときと、太陽が見え始めるときには、夕焼けと朝焼けがみえます。

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海岸は日差しが強く、でも風は強いので変な格好をして、日食を待っています。
画像 020.jpg
用意してくれていたテントです。絨毯もしていあっていい感じですが、日陰にずっといると少し寒いです。外は風がなければじりじりとお日様が照って暑いし、風は冷たいという感じ。日食中は本当に寒くなりました。
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リビアとの国境の近くの地中海です。

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シーワオアシスでとまったホテル
ナツメヤシの林の中にある日干し煉瓦の素敵なホテルです。
画像 038.jpg

posted by アキコ at 23:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

エジプトから帰ってきました。

昨日の夜、帰ってきました。

今日は孫の翔太と一緒に食事をしたり、してのんびり過ごしました。
長い間書いていなかったので少しずつ旅の様子を書いていきます。
結構ゆっくりした、満足のいく旅行でした。
最初ロンドンで、大英博物館に行くと、エジプト展をやっていて、まずは歴史の勉強から。その後カイロの空港でオーラソーマの大川先生と待ち合わせ。知己の友達のアナ〔カイロで英語の先生をしながらアラビア語の勉強をしているとても美しい人〕が運転手付の車で迎えに来てくれていた。
夜までアナの家でくつろいで、そのまま、皆既日食を見るために、夜中にリビア国境付近まで、車で移動。

もう皆既日食は最高。雲ひとつない青空のが見る見る暗くなって、星も一杯見えました。ダイヤモンドリングも素晴らしかった。
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P1000032.JPG
その後86歳の母は地中海で貝殻を拾ったり、海に足を浸したりしてまた車でシーアのいうオアシスに向かいました。
posted by アキコ at 23:43| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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