2006年04月25日

金沢 マタニティー

今日の午後はアドバンスクラスでマタニティーの授業
もともとアロマテラピーを始めたのは、生まれてくる赤ちゃんが子宮から出てくるとき、最初の呼吸で吸い込む香りがいい香りだったらいいのに。ということが原点だった。最初に出会うこの世界の印象が、消毒薬の匂いより、いい香りの方がずっといい。と思った。はじめのいい印象は、その子供が、新しい世界に飛び込むときの、抵抗を少なくしてくれるのではないか。するとその子供の一生のが違ってくるのではないかと思った。

これは香りだけでなく、親子関係でもいえると思う。妊娠中に夫が妻のおなかのマッサージをする。子供が足をつっぱったり、お父さんの声をおなかの中から聞く。こんなことが父子関係の一歩になる。

今は一人っ子だったり、核家族だったりして、小さい子供と接した経験の無い人が増えている。初めて自分の赤ちゃんを抱くとき、緊張してしまう。
緊張したお母さんや、お父さんに抱かれると子供は泣いてしまうことがある。
子供に泣かれると親はどうしていいか解らない

どんなに努力しても子供が泣いてばかりいるとおやも悲しくなる。可愛くない。
もしかしたら、おっぱいの味だけでなく、これからは、子供を抱いたり、少し大きくなった赤ちゃんを抱いたりという経験を妊娠中にしたほうがいいかも知れない。これからは妊娠中の母親教室や、父親教室は子供に慣れるという経験をする教室が必要かも知れないと思う。
posted by アキコ at 23:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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