2005年10月12日

初めての実技の授業

アドバンスクラスでの初めての実技の授業だった。タオルワーク、ベットへの誘導、足の消毒、センタリング、オイリングなどの後伏臥位での背中、骨盤部、肩部から上肢へ抜ける。身体をエネルギー体としてとらへ、エーテル体から身体が始まっていると感じながら、身体の触り方、体重移動を学ぶ。手や腕だけでなく、身体全体でトリートメントを行う感じをつかむ。みんな熱心で覚えもよい。ぎこちない動きがだんだんスムーズになっていく。相手にとってちょうどいい圧を感じ取る。手の平の緊張をとり、皮膚に密着させる。受けても心地よい感覚を伝える。トリートメントする方はだんだん暑くなって汗をかいても、受けては体温が下がってくる。一つ一つを身体で覚えていく。授業の後で、気持ちがよかった。という感想と疲れたという感想。でもみんないい顔をしている。

夜のインストラクタークラスは法規とボランティア論。アメリカ生活でボランティアの楽しさを経験し、今も楽しんでボランティアをやっている人のお話が聞けてとても参考になった。今日いただいたハーブもみんな畑のの初物。
アスパラガスに花が咲いている。選手うは咲いていなかった。オーデコロンミントは花が咲いている。乾燥しても二年くらいいい香りがするそうだ。ナスタチウムも元気になってきている。明日の朝のサラダにいれよう。

posted by アキコ at 23:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 授業の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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