2011年02月14日

第2の人生。

古くからの友人と久しぶりに食事をした。みんなそれぞれ子供が大きくなって、そろそろ第2、第3の人生を考えている。一人の友達は大きな会社を親から継いで何年間も維持してきたけど、もういいかなあ どうやって会社を手放そうか考えているとのこと。すべてを人手に渡したら今までの収入はなくなってしまう。子供に継がせる気はないの。と聞くとそれはないとのこと。子供たちは商売には向かなさそうらしい。でも子供たちもそろそろ自立しそうだし、自分の本当にやりたいことをやっていきたいとのこと。彼女はハコミセラピーのセラピストもやっている。やさしい人なのでそれもいいかなあと思ったらそれだけではないらしい。最近はオペラにも凝っているとのこと。私の姉と意見が合いそうだ。感心したのはとても客観的でもやさしい目で自分も子供も見ていること。
もう一人の友達も定年になって今、ボランティアを始めた。子供と同居しているが、きちんと自分の子供との距離をとっている。長い間社会で自分の仕事をきちんとしてきた人達は素晴らしいね。と私の娘に話をしたら、お母さんは、ある意味、いい意味での発達障害だからね。普通は大人ならこんなことはしないというけじめをつけないまま大人になったでしょう。まあ私たちはそのほうがいいけど。と言われた。その友達と、日本でいじいじしている人達をブラジルやキューバの用なラテンの国に連れて行って癒すプロジェクトをしたいね。という話になった。彼女はポルトガル語ができるのでついでにスペイン語もやってよ。と頼んでおいた。
posted by アキコ at 17:27| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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