2006年04月21日

ピルの使用について。

最近、健康な未婚の女性が、健康診断などで、女医さんのところに行くと低容量のピルを進められることが多い。
普通の女性は、女医さんに体に良いと薦められると、何も考えずに、そうか
と思ってしまう。特に優しい言葉で親切そうに言われると いい先生だ。 信頼できる。ピルを飲もう と思ってしまう。実際に生理痛がひどい人とか、内膜症の人にとっては、治療薬としての効能があるのでとてもありがたいのもよくわかる。でもホルモンバランスの乱れを、人口の薬剤によって治療する。ことの不自然さを 変だ と思う感覚を大切にして欲しい。
それも生理が始まってから、ほとんど一生飲んだほうが良いという意見に耳を傾けるのはどうかと思う。もちろん避妊薬として選択したり、生き方として自分で考えて、リスクも全て理解した上で、自分の責任で選ぶことに関しては、私は何も言うつもりはない。

でも、基本的に人間は、宇宙のリズムに沿って生きているし、頭蓋骨、骨盤、血圧、体温、ホルモン、呼吸、みんなそれぞれのリズムがある。自分達が宇宙のリズムから離れすぎていて、そこからきた、体のひずみを、薬でコントロールする、不自然さに、気持ち悪さを感じて欲しいと思う。
posted by アキコ at 22:32| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | リズミカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
以前、内膜症と診断(どうも誤診)されてピルを飲むとすぐに直ってしまうのだけどと聞きました。その先生からはホルモン療法を受けましたが、結局胃等を悪くして終わりました。もっと早く、アロマテラピーや宮川先生のリズミカルボディセラピーに出会っていたらとも思いますが、時間は戻せないですし、これからもっともっと自然に、健康になろうと思っています。
Posted by みえ at 2006年04月22日 20:50
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