2006年01月16日

色彩と香りの体験

今日のセラピストクラスでは色彩と香りの体験をした。いつものように水ぬらし画法の説明をする。海綿で画板とワトソン紙を水でぬらし、その上に色を落としていく。純粋に色を楽しむ。今日の初めの黄色は少し暖かい黄色にした。十分色を味わって、次にその色のイメージを香りにする。精油をつけたムエットを嗅ぎながら、詩を作る。みんな詩人になる。みんなの前で発表。
次は青一色の濃淡で光の表現をする。また香りを選び、詩を書く。
三枚目は赤、黄、青の色が自由に画面の上で出会う。夢中になる。香りを選び、詩を書く。

最後にみんなに感想を言ってもらう。楽しかった。本当に楽しかった。もっとやっていたい。
いつもと違う頭を使った。違う感覚を使った。など等。

みんな画伯のようだ。自由に色に出会うと生き生きする。

小学校や中学校で絵の上手下手の評価をされて、色や絵を楽しめなくなっている人がいっぱいいる。もっともっと楽しいことをいっぱいすると、ゲームばかりの世界ではなくなるのにと思う。お母さんと子供が一緒に水彩をしたり、色遊びをしたり、粘土遊びをしたり、そんなことを広げていければいいなあと思う。
posted by アキコ at 22:24| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 授業の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も授業のとき、とても楽しかった覚えがあります。

実は、1度、専門学校でやらせていただいたことがあります。生徒さんたちも楽しんでいました。若い子だったので、アロマのクラスのときとは全然違うものが出来上がって、見ているほうも楽しかったです。

表現するって、すごく大切なことですよね。
Posted by じょうにしけいこ at 2006年01月17日 07:09
Posted by yoko yasukawa at 2006年01月19日 23:15
Posted by at 2006年01月19日 23:34
この体験の楽しみを多くの人に知ってもらえてうれしいです。ご活躍で何よりです。
Posted by at 2006年01月20日 11:10
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