2012年12月29日

ひろかのお産 赤ちゃんが産まれました。

長い間、ブログをお休みしてしまいました。5日にひろかのお産の手伝いにイギリスにきて、バタバタしているうちに今日になってしまいました。ひろかは、無事に17日に可愛い女の子を出産しました。
生まれる前の身体の調整が大切と思って早めにきたつもりでしたが、そんなに何もできないままに日がすぎてしまいましたが、ひろか達は11月末に新しい家に引っ越したばかりで、私もちょっとだけカーテンを作るのを手伝いに行ったりしていました身体の方ははじめに見た時は、柔らかくいい身体だったのですが、しばらくして行ったところ、背中が硬くなっていました。クリスマスの買い物に出かけて、忙しかったと言うのです。ビックリして、少し彼女の家に泊まって身体を見たり、マッサージをしたりしていました。それで身体も緩んで来たので週末は、旦那様とのんびりすごした方がいいと思ってともみの家にきていました。月曜日の朝、電話があり、おしるしがあったとのこと。電話を横において、私も取材の仕事の原稿を書いて、送信ボタンを押した時、電話があり、どうも陣痛が始まったらしいというので、急いで準備をして出かけました。一時間位かかって、ひろかの家に着いた時は、まだまだの感じで、腰を見てもまだ揃ってなかったのですが、その後直ぐにトイレに行った後みると揃っています。あれ、揃っているよ、といって時間を見ると、結構頻繁にきています。でもそれほど辛そうではないのですが、助産師さんにも電話しようよと言っても、後一時間くらいでサイモンが帰って来るからそれから電話するよと言っていました。でも強くなってきたので、電話をしました。サイモンが5時少し前に帰って来て助産師と連絡をとっていましたが、ちょうど夕方のラッシュアワーの時間で、なかなかつきません。でも無事間に合って、18時過ぎ、陣痛が強まってから2時間で元気な真っ赤な赤ちゃんが産まれました。3640gもあってビックリ。娘3人のお産の中で一番スムーズで、大きな赤ちゃんでした。でも頭の大きさは33センチ、それでスムーズに産まれましたのかなーと思っています。頭を測る時、彼がほっぺたの周りを測った方がいいんじゃないと冗談を言っていました。大人しく良く寝るいい子です。舌小帯がきつくて、おっぱいを飲ませるのに痛むので、ミツロウクリームを作ったり、おっぱいマッサージをしたり、とにかく、おっぱいにいい食事を作ったりとおさんどんをしていました。月曜日に産まれて、水曜日に別の助産師が来てくれて、また土曜日に赤ちゃんの計測に別の助産師が来てくれ、その時に、舌小帯がきついことに気がついて、専門の個人で開業している母乳ケアと、舌小帯を切ってくれる看護師さんを紹介してくれました。その日直ぐに連絡をしたところ、何と、日曜日の朝、きてくれて、舌小帯を切ってくれました。あっという間のハサミでのカット。泣かないし、血も出ません。そしておっぱいをもっと楽に飲めるようになりました。昔は日本でも助産師さんがやっていたとのこと。今でもできるといいのにとつくづく思いました。とにかくカーテンもできて、買い物も済んで、全て準備が揃ったところにポンと産まれて来ました。それに月曜日も火曜日もイギリスにはめずらしくいいお天気。生まれた日のお天気が人生を暗示するというのからみると、いい感じ!その後、クリスマスは、ひろかの家でゆっくり過ごしました。
posted by アキコ at 06:53| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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