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【緊急開催!4/27(金)@東京】
ドゥーラ協会 産後ドゥーラ事業 説明会
&講演「母親に寄り添うということ」
(松が丘助産院・院長 宗祥子)
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2012年5月、ドゥーラ協会は「産後ドゥーラ」養成講座をスタートします。
かつての日本は、家族や身近な出産経験者、お産婆さんが出産を支えてきました。子育ての
知恵は子や孫へ伝承され、隣近所で助け合って行われてきたのです。しかし現代の日本では
様々な社会変化によって、母親が孤独の中で子育てをするケースが増えました。
そして「産後うつ」や「児童虐待」が社会問題として取り上げられるようになりました。
今、私たちドゥーラ協会は、母親を取り巻く環境を見直さなければならないと感じています。
そして、かつての日本にあった出産前後の女性への「やさしさ」や「愛情」を取り戻すため、
海外で活躍している「ドゥーラ」という存在を、現代の日本に合う形で広めたいと思いました。
「ドゥーラ」とは、妊娠・出産・子育てをする女性を、地域社会で支える存在です。出産前後
の女性の変化を知っている人。母乳に良い食事作りなどの家事ができる人。一方的な価値観の
押し付けではない「おせっかい」ができる人。心から母親の健康と幸せを願いサポートできる人―。
「ドゥーラ」が母親に愛情を注ぐことで、母親は安心して子どもを生み育てることができると
私たちは考えています。
妊娠・出産・子育ての中でも、特に重点をおきたいのは「出産後」。
子育ての第一歩をストレスフルな状況で過ごすことは、「産後うつ」や「児童虐待」に繋がる
可能性を多くはらんでいるにもかかわらず、現代の日本では出産後のサポートが圧倒的に不足
しているのです。そこで、まずは「産後ドゥーラ」の養成講座をはじめることにしました。
今回、「産後ドゥーラ」養成講座の開講にあたり、ドゥーラ事業と養成講座の説明会を開催します。
本事業発起人である松が丘助産院院長・宗祥子が、妊娠・出産・子育てにおける問題点や
「産後ドゥーラ」を目指す方へのメッセージ等を語る講演も予定しています。
「産後ドゥーラ」を目指したい方はもちろん、妊産婦さんや子育て中の方にも楽しんでいただける
内容ですので、ぜひご参加ください。
【日 時】 2012年4月27日(金) 13:45〜15:45 (開場13:30〜)
【会 場】 財団法人東京都助産師会館5階 講堂
(東京メトロ有楽町線「護国寺」駅から徒歩5分
※アクセス
http://jmat.jp/midwife/access.html)
【内 容】 ●「産後ドゥーラ」事業 説明会
・私たちの考える「ドゥーラ」とは
・なぜ今の日本社会に「産後ドゥーラ」が必要なのか
・ドゥーラ協会が目指すもの〜母親がイキイキとした人生を歩んだら……?
・「ホームドゥーラ」と「産後ドゥーラ」とは
・講座内容について
・「産後ドゥーラ」になった後のこと
・質疑応答
●講演「母親に寄り添うということ」宗祥子(本事業発起人/松が丘助産院・院長)
・助産師の視点から見た今の妊産婦について
・助産師の視点から見た「産後ドゥーラ」の必要性
・産前産後支援に携わる方へのメッセージ
・質疑応答
【対象となる方】
・「産後ドゥーラ」事業に興味のある方
・産前産後支援に携わっている or 携わりたい方
・出産後について学びたい妊婦さん
・子育て中の方
・その他、老若男女問わず、参加したい方はどなたも大歓迎です。
【定 員】 60名
【費 用】 3,000円 ※事前振込制。振込先は申込者にメールにてお知らせいたします。
【講 師】 宗 祥子(そう・しょうこ)
<宗 祥子プロフィール>
(社)ドゥーラ協会・理事/松が丘助産院・院長/2011年度(社)東京都助産師会・副会長
第一子出産後、助産師を目指し、36歳で東京医科歯科大学に入学。在学中に第二子、第三子を出産。1998年に松が丘助産院開業。
自然なお産のための母体づくり、母乳育児など、妊娠から育児まで一貫したサポートを行う。
【赤ちゃんのご参加について】
*赤ちゃん連れの方にもご参加いただける予定ですが、2時間以上はかかる内容のため、
退屈させてしまうかもしれません。特にハイハイができる月齢の赤ちゃんは、
できるだけ信頼できる方にお預けになってご参加いただくことをおすすめします。
【参加申込】 下記よりお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/34712/ 【お問い合わせ】一般社団法人ドゥーラ協会 info@doulajapan.com
※ドゥーラ協会公式ホームページは、4/25(水)前後にオープン予定です。
オープン次第改めてご案内いたしますので、今しばらくお待ちください。
posted by アキコ at 22:38| 東京

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